自民党の悪い癖

安保法制 足を引っ張る安倍応援団 身内からも抗議の声 肩落とす木原氏ら
「安倍政権の応援団が後ろから鉄砲を撃っている状態と言われても、仕方がない」。自民党の若手議員らが立ち上げた勉強会「文化芸術懇話会」の代表を務める木原稔衆院議員は26日、記者団にこう漏…(続き→http://news.yahoo.co.jp/pickup/6164996
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個人的な所感とすれば、百田氏がこの発現するのは、以前の発言から何となくはわかっていたかと思います。

木原氏については、その事をあまりかんがえてなかったのでしょうね。

沖縄があれだけ微妙なバランスの中で、揚げ足を取られる事になったは大問題でしょうね。

田中角栄氏にこの様な言葉があります。

「政治家は発言に、言っていい事・悪い事、言っていい人・悪い人、言っていい時・悪い時、に普段から気を配らなければならない。」

まあ、彼は政治家ではありませんが、自民党本部での勉強会ですのでね。

先日のサッカー議連でもそうですが、悪い癖が連発している感はあります。
そうそう、サッカー議連の問題を問題化していないメディアはとても不思議ですね。

このサッカー外交について電話で逢沢一郎氏の東京事務所にお訪ねしましたら…

「あんた誰ですか?」「どこの(新聞)社(者)?」

など、対応にちょっと戸惑いがありましたが、その時にわかったことは以下の2点。

1 逢沢一郎氏は親善サッカーに参加した。
2 詳細は衛藤氏に聞いて下さい。

その後、民主党本部に問い合わせたら、一般的な対応だったのですがとても丁寧な対応に思えました。
まあ、それだけなんですけどね。
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