人民日報のメッセージ ~一帯一路参加アピール~

中英は「黄金時代」の増強版を共に築く 人民網日本語版 2018年02月02日16:29

http://j.people.com.cn/n3/2018/0202/c94474-9423281.html

中国の習近平国家主席は1日、中国公式訪問中の英国のメイ首相と北京で会談した。習主席は「中英双方は時代の潮流に順応し、両国各自の発展段階と協力のニーズと結びつけて、中英関係に新たな時代的内包を与え、『黄金時代』の増強版を共に築くべきだ」と強調した。(文:王義桅・中国人民大学国際関係学部教授。人民日報海外版コラム「望海楼」掲載)

習主席は会談で「中英双方は『一帯一路』の枠組でさらに広範囲、高水準、深いレベルの互恵協力を繰り広げることができる」と強調した。メイ首相は「習主席の打ち出した『一帯一路』協力イニシアティブには計り知れない世界的影響がある。英中が『一帯一路』協力を繰り広げ、世界と地域の経済成長を促進することを希望する」と表明した。

英国は西側の他の大国に先駆けて「一帯一路」への支持を表明した。聡明で実務的な英国人は中国と「一帯一路」協力を繰り広げる道を見出し、西側の他の大国の模範となった。

戦略の連携。英国が中国のチャンスを捉えると同時に、中国もハイテク製造業、文化・クリエイティブ産業、金融サービス業の技術・標準での英国の優位性を捉え、中国経済のモデル転換と英国の優位性を連携させ、中国の「一帯一路」と英国の経済振興計画を連携させて、中国と西側の協力、東西相互参考の新時代を開く。

「五通」に寄与。歴史ある金融大国である英国の「一帯一路」参加は、シルクロード基金と人民元の国際化を推進する作用を果たす。英国の弁護士事務所、会計、会計監査、金融、保険、エネルギーなどの業界のリーディングカンパニーは、早期参入を基礎に投入を拡大しようと手ぐすねをひいている。歴史的原因から、「一帯一路」建設に参加する国の一部は英米法体系を採用している。中英協力は「一帯一路」建設の「政策の意思疎通、インフラ施設の連結、貿易の円滑化、資金の調達、民心の通じ合い」(五通)を後押しする。

第三国市場の開発。中英には協力して「一帯一路」市場を開発し、経済、安全対策協力を行う大きな余地がある。英国のノウハウ、知恵、創意と中国のモデル、技術市場化能力が結びつけば、「一帯一路」建設の華麗な楽章を奏でられることは間違いない。

国際生産能力協力。英国は産業革命の発祥地であり、産業の空洞化が深刻で、老朽化したインフラの更新が待たれると同時に、デジタル化の課題も抱え、金融サービス業に大きく頼っている。中国は新しいタイプの工業化国であり、高速鉄道、原発、情報などインフラ分野で後発組としての強みを持つ。中英協力は補完性が高い。英国がインフラ投資を年330億ポンド拡大していることは、中英の国際生産能力協力に得難いチャンスをもたらす。

海のシルクロードの共同建設。グローバルな海洋大国である英国は、今なお国際海上輸送ルールの制定において鍵を握る発言力を持つ。中英両国は海上輸送、物流協力、海洋安全、経済、海洋資源、データ開発、共有、環境保護協力の面で大きな潜在力を持つ。

中英による「一帯一路」共同建設は、全世界に模範を示す意義を持つ。「公開、透明、開放、包摂、互恵・ウィンウィン」はシルクロード精神を体現するだけでなく、グローバル化の新モデルを築こうとしている。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年2月2日
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 これを日本語版にわざわざ英中の一帯一路の強い結びつきを強調している所ですね。

 日本も早く具体的に参加し、更にAIIBに参加して欲しいアピールをしていると思います。
 
 残念ながら我が国の政府は、一帯一路に前のめりに進んでいる感じですが、個人的におすすめ出来ないと思いますね。

my日本SPREAD!!アーカイブ(1/29-2/4)


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● h300202 my日本SPREAD!!金曜のおかずはフライデー
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https://www.youtube.com/watch?v=iw9AI43MqrA

親の責任 子の責任

大竹まことの件でちょっと思ったのが、成人になれば、子供の不始末を親が言う習慣は、何か大きな違和感がありますね。

たしか、みのもんたにしても同様でしたね。

親の顔が見たいと言うのは、未成年までだと思いますね。

その意味で、この風潮を作っている連中が気持ち悪くて仕方がないね。

【番宣】今日のおかずは何でしょうか?

日本SPREAD!!金曜のおかずはフライデー
2018/02/02(金) 開場:20:57 開演:21:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv310157465

my日本がお送りする政治トークバラエティ、my日本SPREAD!!
jkl-furukawaがお届けします!

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■おしながき

◆Headline GoGo!!

 時事ネタを中心にお話しします。

◆jklが行く!!

 今回は、池袋~新宿を散策レポートです。

 途中にあった忠魂碑も紹介しますね。

 今日も、絶望枠ですが、一筋の光明が見いだせる放送にしたいと思っています。

グローバルはTPPだけでは無くRCEPもあります

中国はRCEP締結を急ぐ、TPP早期署名を受けて 2018年1月31日

中国外務省は、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の締結を早急に進めていく方針である事を明らかにした。

中国外務省で30日に実施された定例記者会見の際に、記者から「シンガポール首相府は、今年のASEANと中国における最優先事項は、RCEPを締結する事であるとインタビューで述べました。シンガポールとしてもRCEPは高い水準を保った協定になると期待しているとも述べました。この件に関するコメントを頂けますでしょうか?」との旨の質問が行われた。

この質問に対して中国外務省の報道官は「私はこの発言に注目しており、この発言を歓迎します。RCEPはアジア太平洋地域における最も重要な自由貿易協定の一つであります。これが締結されると、最大の人口をカバーし、多様な国が参加し、活力あふれる自由貿易ゾーンとなるでしょう。RCEPの早期締結は、地域と世界経済の発展に対する信頼を深めて、アジア太平洋地域における自由貿易地域の建設を進める事となります。中国はRCEPの交渉を重視しています。また、ASEANの中心性を完全に尊重しており、シンガポールを含むすべての国との間における調整を強化し、可能な限り交渉を早期に実施し、地域経済の統合に貢献していきます。」との旨の回答を行った。

日本政府は、RCEP交渉国(ラオス・ミャンマー・カンボジア・タイ・ベトナム・ブルネイ・マレーシア・インドネシア・フィリピン・シンガポール・オーストラリア・インド・ニュージーランド・中国・韓国・日本)にも参加している。一方で、日本政府が主導して発効を急いでいるTPP11は3月に正式署名を行う予定であり、中国政府はTPPには参加していない。そのため中国政府は、RCEPの早期締結と発効を急いでいる状況である。

https://portal-worlds.com/news/asean/12891

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トランプTPP復帰の話題がありましたので、中国も動きがあった感じですね。

経済産業省でも着々と前に進めていますので、これも近い未来に締結されるでしょうねぇ…